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ベン・トー 8 超大盛りスタミナ弁当クリスマス特別版1250円 (ベン・トーシリーズ)(集英社スーパーダッシュ文庫) 感想

ベン・トー 8 超大盛りスタミナ弁当クリスマス特別版1250円 (ベン・トーシリーズ)(集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 8 超大盛りスタミナ弁当クリスマス特別版1250円 (ベン・トーシリーズ)(集英社スーパーダッシュ文庫)
(2011/12/22)
アサウラ

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すれ違い、愛、というお話

茶髪に二つ名がついたり、最強に最も近いサラマンダーが本格的に参戦したり、ツードッグが復活したりと、盛り上がる要素がてんこ盛りだった今回。
もちろんスーパー関連だけでなく、佐藤による妄想白梅や、白粉の男子寮訪問、梗の佐藤への好感度急上昇、槍水先輩のいじけっぷりなど、他の魅力も満載でした。
そのかわり、著莪の出番は少なかったですけれども。
それとは別に、高段位桜桃少年団には敬礼したくなりました。

サラマンダーは、オルトロスや氷結の魔女などを退けて、最強に最も近いと言われるだけあって、すごい狼だったんだな。
とは言っても、ただ身体を麻痺状態にして痛み度外視の体力バカなだけと言えばそれまでですけれども。
純粋な戦闘力でいえば最強なのかもしれませんね。

今回はクリスマスが主題でした。
HP部の伝統でクリスマスは、男が弁当をとり、女はケーキを取りに行く。なんですかそのリア充集団は。
そしてそんなこと知らなかった佐藤と白粉は予定を入れてしまい、むくれる先輩。今回のキーはここでした。
それで、結局は佐藤が折れるような形で、弁当争奪を優先することになり、お約束のように見事月桂冠を手に入れてきました。
ただ、今回の夕餉はいつもとちがい、茶髪や顎鬚、坊主にオルトロスなどを交えての晩餐会のようになっていて、賑やかで楽しそうな印象でした。いつものような、弁当の味わい深さを語るのもいいですが、時にはこういう席も良いものですね。

いつも思いますが、圧倒的な文量に、期待と目まいが同時に押し寄せてくるのは何とかならないものでしょうか。

佐藤も、今回で「変態」の二つ名とは別に、「カペルスウェイト」という二つ名らしい二つ名がついてよかったよかった。








ヨー・サトウ、男女構わずモテキ到来中!
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  1. 2012/07/31(火) 22:14:44|
  2. 集英社スーパーダッシュ文庫
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冴えない彼女の育てかた (富士見ファンタジア文庫) 感想

冴えない彼女の育てかた (富士見ファンタジア文庫)冴えない彼女の育てかた (富士見ファンタジア文庫)
(2012/07/20)
丸戸 史明

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それ何てエロゲ?というお話


丸戸さんの代表作と言えば、ホワルバやNG恋、こんにゃくなどがあると思いますが、積んでるだけで丸戸さんの作品をやったことがありません!
なので、初丸戸作品だったわけですが、どうなんでしょうね?
他にも田中ロミオやきのこ、太田僚などのエロゲライターのラノベ作品を読んだことありますけど、一番ラノベっぽく感じました。
ただ、ラノベっぽいだけに、なんとも薄っぺらな印象です。
一番気がかりだったことは、場面描写の少なさ。
エロゲだと、背景や立ち絵、演出、BGMなんかで補完されるようなことが、ほとんど描かれていなかったので、会話くらいしか付いていけませんでした。

主要キャラはヒロイン3人と主人公に絞られていて、窮屈でなくて、わかりやすかったです。
内容的には、まだまだ始まったばかりですね。
エロゲで言うなら、共通√すら終わっていません。
これから加藤さんがどんな女の子に変身していくのかが楽しみではあります。
そしてお約束のように、主人公がメインヒロイン全員から好かれているという点がなんだかなーって感じです。










よし、ラノベだけじゃ判断つかないからNG恋をやろう
  1. 2012/07/28(土) 18:43:06|
  2. 富士見ファンタジア文庫
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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。5 (ガガガ文庫) 感想

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。5 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。5 (ガガガ文庫)
(2012/07/18)
渡 航

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自分も知人友人他人、全ての人は変わってしまうのであり、それはつまり自分が抱いていた相手への気持ちの変化である、というお話


夏、それは少年少女を変えてしまう季節である。
それは孤高のぼっちであろうと例外ではない。
ヒモ予備軍でありながらぼっちのはずの八幡なのに、なぜか家族旅行だの、映画だの結婚式に予備校にラーメン屋、しまいには夏祭りの花火。実に多彩なイベントに遭遇していました。
特筆すべきことは、やはり戸塚との青春ラブコメはまちがっていない、ということでしょうか。
意外と男の子趣味に関しては渋いチョイスをすることがわかった今回。そんな戸塚に男を見出しながらも、それを凌駕する戸塚力にやられて戸塚√開通が待ち遠しくなります。
他には、川崎姉弟の兄妹愛に触発されて、普段おちゃらけている小町が、兄の独立について考えているところなんかも読みどころですね。

そして今回のメインイベントである花火大会。
結衣の健気でありながら、当たり障りなく八幡を誘おうとする姿がいじらしくて素晴らしい!そりゃ、小町じゃなくても手助けしたくなりますよ。
夏祭りでツレが知り合いにあったとき、それとなく逃げる心理には共感しまくりました。
あれだよ?別に自分のコミュ力に自信がないから逃げるんじゃなくて、その場の空気を悪くしないための戦略的撤退なわけですよ。
そこへ春乃との遭遇ですよ。
ハイヤーの疑惑や、雪乃下家の家庭事情、姉妹間の確執などなど、謎に包まれていた部分のほとんどが氷解することで、八幡にある変化が起きました。
そんな八幡変化とは別に、結衣にも確実に変化が起きていました。
それはきちんと形となって、夏祭りの帰り道に現れようとしていました。ほぼ間違いなく惚れたの自覚してますよね。
そんな気持ちは八幡も気付いているんでしょうけど、過去の経験から懐疑的通り越して拒絶してる感じなので、結衣は大丈夫なのか心配になります。

八幡の変化は、雪乃への評価の変化でした。
孤高で誰にも頼らず誰にも頼らさず、自らの信念を貫き通すだけの実力と正しさを兼ね揃えた彼女へ、憧憬の眼差しを向けていたことが判明。
しかしそんな気持ちも、ハイヤーの件を隠していたことから、懐疑的になりました。
表象的にはいつもと変わらず、でも確実に彼女に対する評価が変わってしまった夏。
果たして奉仕部の行く先はどうなってしまうのでしょうか。続きが早く読みたい!

あ、それからアニメ化おめでとうございます!









しかし、この夏の力をもってしても平塚先生の独身記録を変えることはできなかったか。ブワッ!(涙
  1. 2012/07/26(木) 16:33:09|
  2. ガガガ文庫
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大日本サムライガール 1 (星海社FICTIONS) 感想

大日本サムライガール 1 (星海社FICTIONS)大日本サムライガール 1 (星海社FICTIONS)
(2012/07/13)
至道 流星、まごまご 他

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志と手段が合致した時、目標への道を進むことができるのだというお話。


至道流星さんの新作。
莉音のように大願を掲げるヒロインと、それを支える主人公の図式。でも、支えると言っても、主人公がヒロインに乗っかってるので、巻き込まれ系の話ではない。
戦前に比べて軟弱化した日本を立て直し、強国としての復活のタメに日本のトップになろうと目論む日毬。
大手印刷会社の創業者一族で、帝王学によって高スペックを得ている、大手広告代理店を辞職した颯斗。
この二人が手を組むことで、話しはとんとん拍子に進んでいく。

日毬を政界のトップに押し上げる足掛かりとして選ばれたのが、アイドル活動というところには驚いた。
政治とアイドル、まったく接点がないにもかかわらず、それが頂点への最短ルートであることは、読めば納得行くものだ。
そのために、地道な営業活動を続ける颯斗が、親の力を嫌い、自らの人脈と手腕でもって事業を始めたことに、好感が持てる。
普通のアイドルとして売り出そうとしていたのに、極右宣言で一躍有名人になったのだから、何がうまくいくかわからないものだなーと。
それに伴って、業界大手からの日毬の移籍話。
最初の障害にしては、大きすぎる敵の登場で、こりゃオワタと思いましたね。
それでも、日毬の極右性質がここでも生かされる?ことになりました。
終盤は目を離すこともできず、そのまま次回へ!ということだったので、続きが気になって仕方ありません。

最終目標が政界トップと定められているのだから、完全に達成できないまでも、それに近いポストにいくことは違いないでしょう。
歴代総理大臣に女性っていましたっけ?
どちらにせよ、女性が重役ポストに収まるなんて、現実じゃまだまだ先の話なのかもしれません。
でも、この本でそれも可能なのか、と思わされるようになるんだと思ってます。
裏社会だの外交だの、日本内に留まらない規模の話になるのかどうかも、楽しみなところです。
早く来月にならないかなー。










日毬が超絶美人だから、ミス早稲田の由佳里の影が薄くなっているような・・・十分ヒロイン張れるスペックだというのに
  1. 2012/07/20(金) 15:48:27|
  2. 星海社FICTIONS
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ココロコネクト ステップタイム (ファミ通文庫) 感想

ココロコネクト ステップタイム (ファミ通文庫)ココロコネクト ステップタイム (ファミ通文庫)
(2012/06/30)
庵田定夏

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相手のことを気遣えば気遣うほど、距離が遠退くように感じるけれど、実際には着実に次のステップへ進んでいるのだというお話


短編集2冊目の今回も、面白い内容で大変満足しております。

ファーストエンカウンター
創部間もない時期の文研部の面々がどうやって仲良くなったのかの話。
そわそわしながら話をする部員たちが初々しい。
廃部の危機や、部活の意義について悩みながらも、結局なんとなく集まってしまうところが、今でも仲良くできている要因の一つなのだろうな。

ふたりぼっちの友情
稲葉と伊織の友情秘話。
どうして稲葉が伊織の事情を知っていたのか、二人のツーカーぶりの秘密が描かれていました。
人と距離を適度に図る者同士だからこそ、踏み込みづらく、上っ面だけの付き合いになる。
それをなくそうと踏み込んでも、そこに他者が踏み込んでくることで、そちらとの対面を気にして素直になることができない。
そんなもどかしさが良く伝わって来た。
最後はストーカーじゃなくて、芸能事務所に雇われた探偵ってオチだったけど、深刻になりすぎないオチだったからよかったよかった。
なにげに、現在の部室の会話が面白い。

デート×デート×デート
中山・石川、唯・青木、太一・稲葉、のトリプルデートの話。解説、立案、伊織・雪菜。
まさかのモブキャラ大爆発の回。
中山と雪菜は、それぞれ文研部に親しい友人がいることから、登場回数もそれなりにあったのだけれど、今回で準キャラくらいに昇格したのでは?
それくらいに、二人とも個性が爆発していた。
それにしても、太一稲葉はもう鉄壁ですね。デレばんが幻想なのかと思いきや、やっぱりデレばんだったときは悶えたわ。
青木と唯も、徐々にこれまでとは違う二人の距離を模索して行っている感じがして、なんともいい雰囲気が出ていた。
それに負けないくらい、石川・中山ペアも、いい恋愛してるんだろうなーと思える内容だった。
こんなの高校生のときにやっときたかった。

この我が道を行く疾走
藤島回であり、1年生回。そして、最終章への布石回。
リア充とはなんぞや。
この信念にして難解であり、意外と身近に手本がいる問題に、大真面目に取り組む話だった。
とりあえず、1年二人組はリア充認定してもいいと思うんだ。
藤島の葛藤だったりが描かれていて、この人もそれなりのストーリーが盛られてたんだなーと思った。
結局、渡瀬が株をあげて終わったが、この二人も良い感じになってくれたらなーと思わずにはいられない。
そして、山星高校を包む謎の噂。5人だけに作用する怪奇現象がそこかしこで起こっている。さらには伊織が稲葉の名前を度忘れする異変が。
最終章へ向けてヒートアップしていく布石を見せつけられて、次回が楽しみになった。
最終章は上下巻構成ということで、もう期待するっきゃないっしょ!












なんだか、青春してるな、って内容全開で、俺の青春って、と考えさせられたよ…
  1. 2012/07/12(木) 20:24:34|
  2. ファミ通文庫
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ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫) 感想

ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
(2012/06/21)
三上延

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誰にでも秘密があり、それは人を喜ばせるものだったり、悲しませるものだったりするお話


前回の引きから、大変期待しながら読んだ今回。
栞子さんの母親関連の話が多く語られていました。そして、最後の最後で重大なことも。ヒトリのじいさんの話から、だいたいの予想はできましたが、それでも驚きはありました。
ただ、クラクラ日記の秘密が早くも明かされてしまったことが、少し残念。もっと緊張した場面で登場するものかと思ってました。

組合の話は、まあ、1巻のときのような感じで、犯人もまた顔見知りの常連になったりするのかな―、と思ったり。

坂口夫妻の話は、なんとまあ美しきかな不器用な親子愛、ってとこです。

「春と修羅」の話。これは面白かったですね。善人ぶってる人にも、きちんと黒い部分があり、チャラついたやつでも、性根はしっかりしていたりといったように、見かけで人は判断できない、こいういうギャップのあるキャラは好きです。それに、そういったこじれている人間関係を、こじれたまま放置し、本人たちにこれからを託す謎解きのやりかたも好みでした。


母親の手がかりを見つけられない二人と、それを知っている妹。この妹の日記というかメールが、どのようにして明かされるのかがとても楽しみです。










大輔と栞子さんとのデートがたった1ページに凝縮されている所に泣いた
  1. 2012/07/11(水) 16:36:58|
  2. メディアワークス文庫
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好きなライトノベルを投票しよう!! 2012年上期 に参加します

ブログ・サイト持ちなら誰でも参加できると聞いて、参加しました。
ということで、個人的に面白かった10作品を挙げておきます。


ボンクラーズ、ドントクライ 大樹連司 【12上期ラノベ投票/9784094513165】
ボンクラーズ、ドントクライ (ガガガ文庫)ボンクラーズ、ドントクライ (ガガガ文庫)
(2012/01/18)
大樹 連司

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酸っぱい青春小説でした。
ノスタルジーな雰囲気と、内輪の楽しそうな活動が好きです。
何かを成し遂げることにも勇気は必要ですが、何かを諦めることにも勇気が必要なのだと教えてくれます。



サイハテの救世主 PAPER I:破壊者 岩井恭平 【12上期ラノベ投票/9784041002131】
サイハテの救世主  PAPERI:破壊者 (角川スニーカー文庫)サイハテの救世主 PAPERI:破壊者 (角川スニーカー文庫)
(2012/03/31)
岩井 恭平

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和やかな島民と、つっけんどんな主人公との対話に人の温かみを感じます。
そんな日常とはかけ離れた、国家規模の戦闘戦略には読む手が止まりませんでした。



エスケヱプ・スピヰド 九岡望 【12上期ラノベ投票/9784048863438】
エスケヱプ・スピヰド (電撃文庫)エスケヱプ・スピヰド (電撃文庫)
(2012/02/10)
九岡 望

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スピード感溢れる戦闘シーンが、白熱していてとても面白かったです。
すっごいうずうずしてくるような設定とキャラクターが魅力的でした。



丘ルトロジック4 風景男のデカダンス 耳目口司 【12上期ラノベ投票/9784041001486】
丘ルトロジック4  風景男のデカダンス (角川スニーカー文庫)丘ルトロジック4 風景男のデカダンス (角川スニーカー文庫)
(2012/03/31)
耳目口 司

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まさに有終の美を飾ってくれました。
4巻と短いだけに、濃厚で疾走感あふれる内容でした。
狂っている登場人物たちの信念や行動がおかしくもあり、清々しくもあった。



スクール・デモクラシー! 1 吉村夜 【12上期ラノベ投票/9784063752205】
スクール・デモクラシー!1 (講談社ラノベ文庫)スクール・デモクラシー!1 (講談社ラノベ文庫)
(2012/02/02)
吉村 夜

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民主主義を標榜としたテーマでありながら、論じる内容があまりにも滑稽。でもやってることは大まじめの上に意外としっかりしているから、良い意味で困る。
そしてなにより、キャラクターの個性が爆発している。真名は読むだけで笑える。



6 ―ゼクス― 来楽零 【12上期ラノベ投票/9784048863391】
6―ゼクス (電撃文庫)6―ゼクス (電撃文庫)
(2012/02/10)
来楽 零

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異能力ものながら、バトルはない。
しかし、個々人の抱える闇や過去が如実に表れていて面白い。
設定が好みの人なら楽しめるかも?



やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(4) 渡航 【12上期ラノベ投票/9784094513325】
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。4 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。4 (ガガガ文庫)
(2012/03/16)
渡 航

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戸塚ぁー!結婚してくれー!
ぼっちならではの理論的言動もさることながら、リア充への憎さと羨ましさも描かれている。
徐々に物語も深まっていき、この先の展開がとても楽しみです。



羽月莉音の帝国10 至道流星 【12上期ラノベ投票/9784094513257】
羽月莉音の帝国 10 (ガガガ文庫)羽月莉音の帝国 10 (ガガガ文庫)
(2012/02/17)
至道 流星

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シリーズ通して、読み応えバッチリでした。
およそラノベらしくない内容ながらも、燃える展開の連続と、革命部全員の成長が実に面白かった。
彼らの野望が人類の歴史に刻まれたことに感服。



ココロコネクト ユメランダム 庵田定夏 【12上期ラノベ投票/9784047278394】
ココロコネクト ユメランダム (ファミ通文庫)ココロコネクト ユメランダム (ファミ通文庫)
(2012/02/29)
庵田 定夏

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今回も歯痒さともどかしさを感じながらも、最後には自分たちの道を見出す展開が好きです。
ふうせんかずらの妨害を受けながらも、絆をより強くしていく文研部の人間模様は必読。
物語の終結が近いということですが、最後までこの調子で行って欲しいです。
TVアニメ化おめでとうございます!



ゴールデンタイム4 裏腹なる don't look back 竹宮ゆゆこ 【12上期ラノベ投票/9784048865463】
ゴールデンタイム〈4〉裏腹なるdon’t look back (電撃文庫)ゴールデンタイム〈4〉裏腹なるdon’t look back (電撃文庫)
(2012/03/10)
竹宮 ゆゆこ

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こんな学生生活送ってみたかった。
ラブ甘なだけでは終わらない。リンダとの過去と香子との今に揺れる万里の描写がグチャグチャしていて最高です。
それでも挫けず、いっしょにいられる二人の姿が印象的でした。




こうしてみると、なんだか自分の好きなラノベって、終わっているか終わりかけのものが多い気がしてきました。
好きな作品が終わるたびに、面白いのになー、と思いつつ毎回残念に思ってます。
この投票で、この中の作品のどれかに興味を持ってもらえたらとても嬉しいです。
  1. 2012/07/07(土) 16:11:48|
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ラノベとゲームの感想を中心に気ままに更新しているブログです。
※備忘録としても使っているので、ネタバレを含む内容となっているところがあります。
文章がおかしな点が多々あるとは思いますが、勢いだけで書いているので見逃してください。

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