経験値がほしい

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羽月莉音の帝国 10 (ガガガ文庫) 感想

羽月莉音の帝国 10 (ガガガ文庫)羽月莉音の帝国 10 (ガガガ文庫)
(2012/02/17)
至道 流星

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壮大な夢を夢で終わらせず、全世界を相手取ったカッコイイ人たちのお話。


世界に一石どころか核をぶち込んだ彼ら。
世界と徹底抗戦を図った革命部の成り行きに、ハラハラしながら読み進めました。
タイトルから考えてガチで帝国建立しちゃうのかと思いながらも、それはムリだろ、と突っ込む自分では物語の行く末は想像がつきませんでした。
読み終えてみれば、ラノベ的な終わり方だな、と思いました。
しかし案外こういうものなのかもしれませんね。一般人が有名人のその後を知ることはできないように、メディアの情報だけを頼りに誰々の後を正確に知ることはできない。
だからこそ、こうして当人たちは人知れず生き続けているのかもしれません。

1巻から全力疾走でやってきて、最後まで突っ走った今作。
最高に面白かったですね。
今の日本や世界情勢を少なからず知っていながら読むと、面白さは跳ね上がりますね。
10年後くらいに、さらに知識を蓄えてから読み直したい作品です。

見どころは、世界の変化とかもあるとは思いますが、個人的には各首脳人たちのスピーチです。
恒太の演説は言うに及ばず、大統領のスピーチや、総理のスピーチなど、胸を震わせ、裏表を知っているからこその、嘘と本音の取り出し方が印象的でした。
企業の記者会見とは格が違う凄みのようなものが素晴らしかった。
総理かっけえ。
その他にはアメリカの宇宙核爆撃などは、戦局を一転させる重大事として驚かされました。
新市場や銀行の規格外の利回り、極道との対決や諜報部との逃走劇。こういった大規模な出来事に対する決断と決行を読めることも、この作品の魅力でした。
ラストでこれまで関わった人たちがやってくるところは、わかっていても心にくるものがありますね。


これまでの語り部は巳継だけでしたが、最終巻ではさらに二人加わります。
これによって、革命部の成した出来事を客観的に説明することができ、最終巻らしいやり口だと感じました。


莉音は最後まで姉肌全開でいて、弱さを見せるところが最高にかわいかったです。
巳継は成長しすぎて、感情移入できにくくなりましたが、主人公としてかっこよかったです。
沙織もなんだかんだで秘書っぽいことや、役員としての仕事、そして巳継についていく覚悟を決めたことで、癒し要員から立派な革命家の一員になっていました。
柚さんは最初から天才だったので、序盤と終盤の活躍がめざましかったです。ジュースはラストにもしっかり登場していてワロタw
恒太は変わりないですね。中盤からの目立ちっぷりは読んでて面白かったです。オールハイル大革命部帝国!



この作品のおかげで、それまで見向きもしなかったことに興味が湧きました。
著者はこの作品を通して、若者に伝えたいメッセージを込めていましたが、それを正しく受けてとれたのかわかりません。
でも、この作品をリアルタイムで読めたことに感謝します。







沙織と巳継のアフター√が気になってしまう




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  1. 2012/02/26(日) 00:16:28|
  2. ガガガ文庫
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ワイルド・スピード MEGA MAX 感想

レンタルやってたんで借りてきました。
地上波でMAXやってたときに、MEGA MAXの予告みたいなものをやってたのを思い出して衝動借りしてしまった。


ストーリーは詳しく書かないんで、わかりにくいところもありますが、それでモヤモヤしたら借りるか買って見てくださいw


【若干ネタバレしてます】










内容は、ある街のボスの車を盗むところから始まります。そして盗んだ車から極秘情報を見つけて、そこに示してある金を盗もうってお話でした。
かなりはしょってますが、詳しくはHPへ!
http://mega-max.jp/


今回も迫力のカーアクションは健在でした。
でも、純粋な勝負としてのカーレースではなく、よくみるカーアクションっぽくなってたのはちょっと残念。
カーレースもあるにはあったが、オマケのような感じが否めなかった。


しかし!
今回は大人数で仕事をする運びとなります。
口のうまいやつや何でも屋、コンピューター関係に強いやつ、色々集めて金をふんだくろうと企みます。
そのメンバーの中にはX2で出てきたローマン・ピアースも出てきて、懐かしい感じがしました。
このメンバーたちが個性豊かで、作戦の進行を楽しく見せてくれます。

最後は金庫を引きづりながらのカーチェイス!
街がどんどんぶっ壊れますw


さらに車を盗むことで警察の凄腕にマークされていたんですが、その警官も仲間をボスに殺されて、立場上はボスに危害を加えることのできなかった警官もキレてボスの仇討を成功させます。
この警官に協力する形で、地元の婦警さんが同行するんですが、この人がドミニクのネックレスを拾うことで、物語に若干の変化を加えます。



ちゃんと書くのはむずかしいので、とりあえず言いたいことだけ書きましたw
シリーズ通して見ている人だと、評価が分かれそうですが、素直にアクション映画が好きな人にはオススメでした!




最後は、凄腕警官のもとに一つの報告書が送られてきます。
それに添付されていた写真に写っていたのは、レティ!
死んだはずの彼女が何故!




次回作は制作決定されたも同然の引きに驚きましたw
このシリーズ好きなんで(全部は見てませんが…)次回作にも期待してます!






  1. 2012/02/24(金) 23:10:57|
  2. その他
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ゼロの使い魔イベントレポ

というわけで、行ってきましたゼロ使イベント!
ラノベ読み始めた時からハマってた作品だっただけに、最初で最後のイベントに行けてとてもうれしかったですね!

※はっきり言ってうろ覚えなんで、コーナーの内容だったり順番だったりが間違ったりしてるかもしれませんので、そこのところは見逃してください…

始まりは大画面の液晶画面を使ってオープニングの劇をされました。
そして、それと入れ替わるようにICHIKOさんによる「First kiss」が始まりました。
いやー、ナマで聞いても変わりない美声に感動しました。


そしてMCの方とちょいトークして、出演者の人たちが登場してきました。
順番は、高橋美佳子さん、井上奈々子さん、いのくちゆかさん、能登麻美子さん、堀江結衣さん、日野聡さん、釘宮理恵さんでした。
自分の座っていた席が14列目の正面位置ということで、液晶画面に頼らなくてもかろうじて出演者さんの顔を見れて、歓喜してました。
そのあと、今日の意気込みをみなさんに言ってもらって、コーナーに移りました。ここでICHIKOさんは一旦退場されました。
日野さんはここから最後まで積極的に笑いを取りに行っていましたw


1つ目のコーナーは、ボックスから紙を取り出して、書いてあるお題に答えるというものでした。
5つくらいあったんですが、覚えているのが2つだけなので、それだけでも書こうと思います。

①各キャラクターのピークはいつでしたか?
これは答えづらいのか、色々と迷われてた方が多かったような記憶があります。
ただ、ルイズとサイトのピークはレモンちゃんというところで、会場は最高に盛り上がりましたね!レモンちゃんかわいいよ!

②10秒くらいでこれからの展開を紹介してください。
うん。ネタバレにならないように気を配った結果、誰一人としてちゃんとした紹介ができていませんでしたw
その流れを作ったのも、トップバッターだった堀江さん。あの人はやっぱすごい人でした。

もっと楽しいこともあったはずなんですけど、メモしてなかったんで忘れました…
ただ、井上さんがかわいくて良い人、つまり、かわ良い人だということがひしひしと伝わるコーナーだったことは間違いなかったです!



次は朗読劇が始まりました。
スタンドマイクと台本片手にステージで演技をする声優さんたちを見て、アフレコ現場に行ってきたような気になるくらい、素晴らしいものを見させてもらいました。
内容はバレンタインもので、シエスタとタバサとルイズとテファがサイトとのデート権を賭けて勝負、という内容。モンモンとキュルケは高みの見物してました。
オチは、まあお約束でしたね。
高橋さんはアドリブで、中の人発言をして日野さんをサイテー男と言っていたのが面白かったですねw


そしてこの後に、驚きのヤマグチノボル先生からのビデオレターが!
イベントが開催されてうれしいという旨の内容でした。原作の進行とかには触れられていませんでしたが、元気そうな姿が見れてほっとしました。


次のコーナーは、2チームに分かれてスケッチブックを使った対決をされました。
ルイズチームが、釘宮さん高橋さんいのくちさん
シエスタチームが、堀江さん井上さん能登さん
審査員に日野さん、でした。
お題は、あるシーンの次の場面を絵で表わせ、というものでしたが、いやーひどかったw
わかりやすい絵もあれば、見当違いすぎる絵もあってすごい笑ってましたw
声優イベントのお絵かきモノってすごい盛り上がり意味を実感してきました。
そして、ヒントをねだる釘宮さんが、「小さいニャンニャン、大きいニャンニャンからヒントほしいニャン」とナマで言っていたのが素晴らしかったです!これはレモンちゃんと同じくらいの威力がありましたね。
そして、シルエットクイズなんてのもありました。温泉回のアイキャッチをシルエット調にして、どれがどのキャラか当てるものでした。
みなさん意外と当っていてすごいな、と思ってました。
そして回答が面白いw同じキャラを2回書いてたり、男性キャラを書いてたりで、やりたいほうだいでしたねw
いのくちさんにいたっては、人物を書くと思われていたのに、人じゃないものを書いたりしてましたw
格闘ゲームのキャラを伏字なしで使ったりもしてましたw


最後のコーナーはツンデレ勝負対決でした。
それぞれの方がツンデレセリフを言っていたのがすごくかわいかったです。
能登さんのツンデレとかレアで新鮮でした。ツンデレなのに能登分が消えないツンデレ、よかったです!
最後は釘宮さんと堀江さんの対決だったのですが、どちらも最高でした!
ルイズっぽい演技をした釘宮さん、ガチでしたw
堀江さんも素晴らしいセリフで最高でしたね。



このコーナーで勝ったのは、シエスタチームでした。商品として、魔法学園のマントもらってました。
颯爽とポーズをとっていた堀江さんパネェwって感じでした
負けたチームは、長い文章で書いてあるグッズの宣伝を15秒という制限時間付きで言うことに。
それでも、ほぼ最後まで言えていたのはさすが声優さんだな、と感心しました。



次は朗読劇2回目。
内容は10年後のキャラクター像。まあ、予想通りの内容でしたね。最後はルイズとサイトが仲良こよしという感じです。もちろんシエスタも負けてませんでしたw


それが終わるとICHIKOさんオンステージ!
2期から4期までのOPを通して熱唱!どれもいい曲すぎて最高でした。


そして、最後の挨拶になりました。
だれもがこうしてイベントをすることができてうれしかったことや、これまでのゼロ使を振りかえっていて、しんみりしながらも、悲しい雰囲気はありませんでした。
釘宮さんや井上さんは泣いている姿も見られ、それだけこの作品に思い入れがあったんだな、と感極まりました。
全員分の挨拶を終えて、会場は暗くなりました。
普通だと速効でアンコールがかかりますが、トークショーなのかライブなのかよくわからないイベントの性質のせいか、アンコール?みたいなかんじでアンコールをしてましたw

そしてアンコールに応えてICHIKOさん再降臨!
「First kiss」を今度はフルで歌いきってもらいました。


出演者の人たちもまたステージに現れて最後の挨拶と、かけ声を上げて、大型クラッカーと同時に終了を迎えました。
挨拶をしてまた袖にはけて行く出演者の人たち。
しかし、釘宮さんと日野さんだけ残り、朗読劇が始まります。
これまでのことと、これからのこと。そういった思い出や未来を話し合う内容で、日野さんも涙を流しそうになりながらも、演技を続けていました。
おちゃらけていた姿とは違うカッコよさを見せてもらいました。
この朗読劇が終わることで、イベントもキチンと終わりを迎えました。






全体の感想としては、行ってよかったな、と思いましたね。
声優さんをナマで見られたことはなにより、朗読劇がすごく感動しました。アフレコもあれを厳しくした感じなんだろうな、と思うと、アフレコも見たくなりました。
ときどきアンソロでアフレコレポマンガ描いてるやつがありますが、あれが本気で羨ましいと思いました。
ICHIKOさんのライブも盛り上がりましたし、釘宮さんのツンデレも見られましたし、もう言うことなしですね!
これが最後のイベントだというのはさみしかったりするので、またイベントあればいいなぁ、と思いました。




ちなみに、チョコはルイズとシエスタの絵柄のやつをもらいました。
サンプルと同じ絵柄なんで、見にいってみてください。


↓公式サイトイベントHP
http://www.zero-tsukaima.com/event.html



  1. 2012/02/20(月) 17:58:07|
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ウィザード&ウォーリアー・ウィズ・マネー (電撃文庫) 感想

ウィザード&ウォーリアー・ウィズ・マネー (電撃文庫)ウィザード&ウォーリアー・ウィズ・マネー (電撃文庫)
(2012/02/10)
三河 ごーすと

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所得格差の上であぐらかいてるやつらを倒そうとしたら、いつの間にかバトルを通じて女の子のトラウマ解消の手伝いをしていたお話。


年間の所得額に応じて、3層に分かれた区域で暮らすことになっている世界。もちろん、区域によって愕然とするほどの環境の違いがある。
その底辺区域から這い出てきた主人公が、中流区域の家で盗みを働こうとしたらあっさり捕まる。
すると、盗みを見逃す代わりにあるバトルショーに出ることになる。
そのショーのパートナーとして、才色兼備で容姿端麗なヒロインの子が選ばれる。
でも、二人の仲はあまりよろしくなく、いがみ合いが続く。
事情により、主人公は学校に通うことになり、そこで底辺区域にいたころの親友に出会う。
それから、バトルで勝っていくための方法を考えていくことになる。


この作品の魅力の1つはバトルですね。
スポンサーを得ることで、資金をバトルに使用することができる。
その資金は、バトルで特殊効果を発動するために必要なカードで使われる。
このカードを使うのが後衛の魔術師系の人。こっちをヒロインが担当。
そして、前衛はカードを使わないが、超次世代記憶合金みたいな金属によって、身体能力を段階的に引き上げることができる。
それとは別に、個人の個性とも言えるようなスキルも備わっている。
バトルの際に、後衛は移動範囲が限られ、その限られた範囲からはみ出ると負けになる。前衛は制限なし。
このシステムとカード、前衛の能力がうまく組み合わさって、面白味のあるバトルが繰り広げられる。
主人公チームはチートっぽくないけど、裏技を使います。
そして、ラスボスはチートでしたね、はい。

この作品のテーマっぽいのが「奪う」だと思われます。
底辺で上流階級に搾取され続けた主人公。
戦いに敗れてトラウマを負ったヒロイン。
その他、親友その1その2も何かを奪われていました。
そして、奪われないためにはどうするか、という考えが、話が進むにつれて変化していく過程はキャラクターの心情をわかりやすく表現しています。

これも一つのボーイ・ミーツ・ガール。
作り込まれた設定に引き込まれました。


ヒロインの子がツンクールみたいな属性でかわいいよ!
惜しむらくはワンワンプレイがなかったことか…
開始数ページで全裸が出てくるのに、全体としてはシリアスというよくわからない始り方でした。

あと、タイトル長いよ!言いにくいよ!仕方ないけど!



たくさんのお金は望みません。代わりに画面の中から一人だけでいいから女の子を出現させてください!


  1. 2012/02/20(月) 16:48:16|
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昼も夜も、両手に悪女 (ガガガ文庫) 感想

昼も夜も、両手に悪女 (ガガガ文庫)昼も夜も、両手に悪女 (ガガガ文庫)
(2011/10/18)
鳥村 居子

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1週間分の記憶を失った代わりに、二人の女の子の心を手に入れるお話。


先週1週間の記憶をすっぱり無くした主人公に、黒ずくめの女の子がやってきて、主人公を振る。主人公から告白したらしいのだが、先週のことらしく覚えていない。だから気にしてなかったのに、学校でも突っかかってくる。それには彼女なりの事情があった。また、学校に行くと、これまた先週の内に主人公が何かやらかしたらしく、やらかされた女の子に迫られる。この女の子は生徒会長で周りの男子に羨ましがられるが、彼女にも隠していることがあり…。失った1週間と彼女たちが抱える秘密を軸に、主人公が東奔西走の働きを見せる。

ストーリーとしては、記憶を取り戻すために、関係のありそうない人と交流を重ねて、真相を探っていくだけ。
ただ、その過程で人間関係がもつれて、面白いことになっていく。

久しぶりに読んでよかったと思えた作品。
ただ、肝心の設定の記憶を失うところの作り込みが甘いように感じられた。
その分、キャラクターの感情や心理描写などに力を入れていて、読んでて引き込まれていった。
それと、章立てが月火水木金(土)日という1週間形式になっていて面白味がある。
キャラクターも少数精鋭となっていて、基本的にダブルヒロインの変化と魅力を存分に楽しむ仕様です。
一人はオカルト研究にハマルぼっち、口が悪くてクラスメイトと疎遠になりがちなのだが…。
片や、生徒会長で天真爛漫、学校一の美少女と名高い女の子。しかしてその実態は…。
主人公は優柔不断男。一世代前の主人公っぽい?まあ、丁寧な口調に好感が持てる。そして、人を中身で判断するその気骨が素晴らしい。


ラストのシーンのセリフやシチュエーションは個人的に大好物でした。ごちそうさまです。
いや、ホントこれは好きな作品でしたね。個人的にオススメです。


そう言えば、相談役の女の子もいたんですけど、ちょっとサポート役に徹しすぎて日の目を見ることはありませんでした。
ただ、続巻では三つ巴になるらしくて、これまた期待です。



ふー、俺もこんな修羅場体験してみたいな。



  1. 2012/02/17(金) 21:11:13|
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あなたの街の都市伝鬼! (電撃文庫) 感想

あなたの街の都市伝鬼! (電撃文庫)あなたの街の都市伝鬼! (電撃文庫)
(2012/02/10)
聴猫 芝居

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執筆するための資料である人外が、自分からやってきて恐怖体験とまではいかないドッキリをしかけてくるお話。

学者志望の主人公は、高校生の内から大学に入り浸り、尊敬する教授の下で民族学を学んでいた。その中でも都市伝説について興味を持っていた主人公を見かねて、教授が4年間かけて執筆してみようと提案した。
この教授の執筆しようという言葉には、不思議な力が働き(理由は本書のラストで明かされる)、主人公の下に次々と都市伝説ならぬ都市伝鬼がやってくる。


かわいい女の子が空から降ってくるんじゃなくて、鏡の中からやってきた。新しいような古臭いような…
お話としては、いろんな都市伝説の女の子がやってきてハーレムっぽくなるものです。
現代風の服装をした古風なしゃべりの女の子や、着物をきた幼女に、ベッドの下に潜み続けるお姉さんなどなど、とりあえずキャラクターが出し惜しみなく次々に現れてきます。
そんな彼女たちと主人公の交流をゆるーく描いている作品。
最後には怪奇現象らしく、超常現象を用いたバトルが用意されてますが、正直設定がそうだから入れざるを得なかった感じがしますね。

重厚なストーリーというわけではないので、ちょっとミステリアスな雰囲気とかわいいキャラクターが大好きなら満足できるものなんじゃないかな、と思います。


伏線というか、キャラクターの登場のさせ方が魅力的な点なので、そこが個人的にツボでした。あとは、主人公が驚くかつっこむか助けられることしかできていなかったので、自主的に動く場面がもっとほしかったです。



帯のコメントを書いた著者の、ほうかご百物語と似た匂いを感じた


  1. 2012/02/15(水) 14:45:33|
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別れる理由を述べなさい! (一迅社文庫) 感想

別れる理由を述べなさい! (一迅社文庫)別れる理由を述べなさい! (一迅社文庫)
(2011/11/19)
太田 僚

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世界を選ぶか、Sな彼女を選ぶか、変態の度量が試されるお話。


付き合っていた彼女(S)と別れないといけないことになった変態(M)の主人公。
彼女と主人公が行きつくとこまで行っちゃうと世界が滅ぶとかいうセカイ系?な設定。
並行世界という設定が出るにも、全然SFチックじゃない。


ストーリーは主人公がひたすら彼女と別れようとするも、彼女がそれを拒むという流れの繰り返しで、終盤までに飽きが来てしまいそう。
それを補う素晴らしい点が、変態プレイ!
アマガミの制作に関わっていたということから、なんともゾクゾクするシチュが多かったです。
指チュパに犬プレイ、露天風呂では地獄でした。
そして、終盤になると変態プレイから一転してシリアス展開!
これまでに張っていた伏線も無事に回収して、どんでん返しな流れに、まさしくクライマックスといえる展開でした。


登場人物は少なくて、コンパクトな分、主人公と彼女のイチイチャ?っぷりを堪能するものでした。




こんな彼女がほしいとまでは言わないけれど、こんなシチュには出会ってみたい!!



  1. 2012/02/12(日) 22:24:41|
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龍ヶ嬢七々々の埋蔵金1 (ファミ通文庫) 感想

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金1 (ファミ通文庫)龍ヶ嬢七々々の埋蔵金1 (ファミ通文庫)
(2012/01/30)
鳳乃一真

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人口島で地縛霊のお宝を探すトレジャーハンター+αたちのお話。


中学から大学までの学生が人口の8割を占める人口島というどこかで聞いたことのある設定。
その島では外界とは違う経済状況にあり、好景気にある。マジでか?
そんな島の学校に転校してきた主人公が、部屋に住みついていた地縛霊のお宝探しをすることになり、そのお宝を巡って、個性豊かなキャラクターと出会っていく。
名探偵から男の娘メイド、忍者に百面相、魔法の杖とかもうなんでもありな世界観っぽい。
それというも、お宝が不思議な力持ってるから、という設定なので仕方ないかも。


設定が多彩で、面白味のある内容でした。
ストーリーの構成も、すんなりしていて納得いきました。ただ、続巻が決まっているせいか、大きな物語の中の序章という感じが否めなくて、話の大きさとしては、お宝がすごい力を持っているのにもったいない、という宝の持ち腐れ感がしました。
あと、主人公は家業を嫌っていたのに、その家業の情報網を使い続けてるのはどうなのかな。
そもそも、お宝を盗ってきた地縛霊ちゃんの強さの理由が、天に愛されている系なのはあっさりしすぎて逆にあれ?という感じ。
杖については、理に適うの定義をkwsk

この作品の魅力と言えば謎解きだと思いました。
自分で考えられる入部テストや、ラストの主人公の種明かしなどは読んでて、ああ、と納得する出来。
それと、キャラクターの個性というか属性が分かりやすくて、読んでてかわいいなあ、とか掛け合いが楽しいと思える場面が多かった。
正ヒロインは絶対に七々々じゃなくて天災に違いない!
個人的に大家さんが大好きでした。・・・この人の今後に注目しよう



ガーゴイル以来の大賞ということらしく、期待して読みました。
個人的に新人賞作品で思うことは、大賞作品ほど優等生的な作品が多い。それより佳作や特別賞作品のほうが、荒削りながら、面白味に突出していて面白いと思える。


そして、登場人物の名前がいちいちおかしい。
西尾維新作品や他の作品でも見られる大仰な名前ばかりで、ちょっとやりすぎな感じを受けた。




さて、俺の部屋にも地縛霊いないか探してみよう。まずは押し入れから!


  1. 2012/02/12(日) 22:11:54|
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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2 (ガガガ文庫) 感想

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2 (ガガガ文庫)
(2011/07/20)
渡 航

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部活動が活動内容通りに進んでいったら、思わぬところで過去のフラグと今後のフラグを回収したお話。


今回も面白かった!
やっぱり、キャラクターの個性がいちいち光る作品だった。
前巻で出たキャラに加え、妹と不良ちゃんが新規参入!
これまた良キャラで、俺的にポイント高いよ!(小町の口癖パクリ)


ストーリーとしては、イケメンくんのお悩み相談と、中学生男子のお悩み相談。
イケメンは人間関係に不自由してなさそうに見えて、その実自分の気付かないところで人間関係はぎくしゃくしていましたとさ。というかこのイケメンくん、心もイケメンで付け入る隙がないんですけど…

中学生のお悩みは、不良ちゃんと繋がっていて、メイド喫茶に行ったり、高級ホテルに行ったりして核心へと迫っていく。
メイド喫茶のところの結衣のメイド姿かわいすぎる!雪乃のメイド服も描いて欲しかった。
そして安定の戸塚の可愛さ!
…材木座はどうでもいいや

そして、最後に主人公のぼっちの原因その一の詳細が判明する。
これが次の展開を期待せざるを得ない引きで、次がすごく楽しみです!
雪乃の家庭事情に介入する話も期待して待つ。
3巻も買ってはあるけど、事情により3月末くらいまで読めない…その頃には4巻が出ていると言うのに!

そういえば、ぼっち系として、はがないと比較されてた時があったけど、はがないはバカテスや生徒会の一存みたいなノリだけど、こっちは会話だけで終わらせていない分、はまちのほうが面白く感じる。


先生、俺も好きですよ、熱い少年マンガのノリ。




  1. 2012/02/11(土) 04:27:30|
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好敵手オンリーワン1 (講談社ラノベ文庫) 感想

好敵手オンリーワン1 (講談社ラノベ文庫)好敵手オンリーワン1 (講談社ラノベ文庫)
(2012/02/02)
至道 流星

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容姿端麗、才色兼備な女の子たちが、宗教を用いた経済対決をするお話。


何かと勝負をする幼なじみたちの勝負の景品にされた主人公。
幼なじみの二人は実家の宗教法人を活かした商売を始め、軌道に乗ったり、ポカをやらかしたりしながら、社会勉強をする。
途中、ヤクザに脅されたり、ストーカーに襲われたりする、ちょっとしたハプニングもあって面白い。


こういう幼なじみ設定は大好物なので、読むのが遅い自分には珍しく一気に読めた。
羽月莉音みたいな壮大な物語が始まるかと思いきや、あの作品に比べればやや小規模だった。でも、ヤクザやテレビ取材があったりで、十分規模は大きい方だと思う。
事業の内容も、なるほど、と思わされるもので、読み応えがあった。
キャラの個性に新鮮味はないが、王道な設定と性格でニヤニヤできる箇所が意外と多い。
親友ポジの勝也が序盤は空気だが、スパイになるあたりからいい味を出し始めていた。イケメンなのに残念な設定は面白い。
主人公がブレーキ役として役目を果たす姿と、二人のためなら逆上してしまう姿のギャップが主人公っぽくて好感触だった。

才能だけじゃ事はうまく運ばないことを、示している。
社会の壁にぶち当たって、大人の汚さと、自分たちの未熟さを痛感する時の弱ったヒロインたち。
それを支える主人公であるコーイチローのイケメンさに泣いた。


勝負はこのまま終わるかと思いきや、まだ続くようです。
ナンバリングもされてますし、次回の展開が楽しみです。


  1. 2012/02/07(火) 03:25:44|
  2. 講談社ラノベ文庫
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まおゆう魔王勇者 5あの丘の向こうに 特装版 感想

まおゆう魔王勇者 5あの丘の向こうに 特装版まおゆう魔王勇者 5あの丘の向こうに 特装版
(2012/01/21)
橙乃ままれ

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今ある環境、状況を変えるとどうなるのかを目指したお話。


長かった勇者と魔王の物語が一旦終わる。
物語中では、明確に何年過ぎたかは書かれていなかったが、何年も経過しているからこそ、キャラクターの成長に納得がいく仕上がりとなっていた。
これまでは、中世ヨーロッパのような世界観に、近代文明を次々に投入することで技術革新を促し、農業、商業の効率化が図られた。さらに、魔界を外国と捉えることで、グローバリズムについても考える必要が出てきたのがこの最終巻である。

魔族、人間、どちらにも引くことのできない理由によって、どちらかが勝つまで戦が終わることはないと思われた。
それを終わらせるために、地道に活動をしていたメイド姉によって終戦のきっかけをつかむ。
勇者を名乗った彼女の行動と、志に、システムだけじゃなく、彼女と関わった人も勇者の定義が揺らいでいたのではないかな。
勇者とは、勇気ある者、っていうのをどこかで読んだ気がする。

それに、青年商人は魔王を名乗ったりもしていて、勇者魔王システムの不具合を指摘していた。
しかし、それこそが正しくあるべきシステムの姿なのだ、という勇者と魔王の聖霊の説得シーンはほっこりした。

他には、女騎士やじいさんが大主教と闘うシーンや、女魔法使いが決意するシーン、王弟元帥がメイド姉に説得されるシーンなどなど、名シーンの嵐でした。
戦闘の推移とかを、読み込まないと理解できないのは知識不足のせいだけではないと思う。
それでも、ライフルの登場で、農民という戦闘訓練を積んでいない集団を引き連れている指揮官を倒せば崩壊する、くらいには理解しました。
巻末に城壁や戦場の補足などがあって、戦闘シーンがどんなことをしていたのか、というイメージがつきやすくなっている。
今巻では、戦闘とファンタジー設定に特化されていて、経済系の話が少なかったことがちょっと残念。だけど、それを補ってあまりある面白さ。

最終的に、勇者と魔王、それと女騎士は新しい丘へ行ってしまう。
丘の向こうに見えるものは「明日」。
それは、終わることのない、進むことしかできない生物の生き方を示しているような気がしないでもない。
丘の向こうには、また新しい丘が待っている。それを登り続けることが、懸命に生きると言うことなのだろうか。


難しいこと言おうとすると、下手糞な文がさらに下手糞になってしまう。



とりあえず、ハッピーエンドを迎えられた魔王と勇者の物語、面白かったです!

そして、両手に花状態で終わった勇者のモテっぷりに嫉妬した。


  1. 2012/02/06(月) 14:57:48|
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真剣で私に恋しなさい!S 感想

120127-37.jpg



あまりのおもしろさに、久しぶりに徹夜してやり通してしまった。

前作同様、日常の掛け合いや、熱いバトル、綺麗なキャラデザが素晴らしい!
チュートリ要素やコンフィングも細かに完備。


とりあえず、各キャラ√ごとに感想

【ネタバレ注意】


















百代√
幽霊嫌いによるギャップがよかった。
百代は、個人ルートより、燕に嫉妬する共通√か燕√のほうがよかった。

ワン子√
ひたむきに勉強するワン子の姿に心打たれる。
作麼生、説破! のやり取りが好き

京√
一番プレイの幅が広かった。
ドイツ留学前に存分に楽しむ様子がいい

まゆっち√
意外に伊代が耳年増だったよ。それだけに、心のピュアさが際立った。
やっぱ尻だよね。

クリス√
もう調教されすぎ!
ゲームで対戦する時のクリスの浮かれようがかわいかった
地味にマルさんも調教されてるし



誰も選んでない未来
体験版もここでしたが、もう一度やっても面白い。
与一と繋がりを持とうとする大和が笑えるw
紋様の登場シーンとかもうw
この時点で、清楚ちゃんの正体がわかるわけもなく。でも、各√でヒントを小出しにしていたから、わかる人にはわかったのか?
十勇士では、意外に大友のキャラが立っていたし、大和と繋がりあるから期待してたけど、ラストに持ってくるとは石田はどう考えても噛ませ犬。



伊代√
とりあえず、野球関係の選択し選んだら最初に入った√。
内容は薄かったけど、前作でサブヒロインだったのが、√もらえて嬉しかったので大満足!
どっかのメーカーでは、√もらえないどころか、次回作があろうと√はないことが確定している、不遇の扱い受ける薄幸の女の子がいますからね。

マルさん√
ドイツ人は調教されやすいのか?
全ルートの中で、一番エロイと感じた。
かわしまりのさんエロイよ!

心√
にょほにょほ言ってかわいい!
いぢられながらも、高貴にしようと強がる姿が前作から変わらずイイネ!
バストアップのCGとか最高!
F落ちしてから、丸くなってさらにかわいくなって、すごい好きな方の√でした

辰子√
辰子だけというか、板垣家√ですね
竜平√がないことが本当に安心した。
3姉妹とのお風呂が一番の目玉でしたね。
川上院での生活とかもっと見たかったような

風間ファミリー√
リュウゼツランで京と百代に襲われたやつの強化版。3Pってやっぱエロイ

強制京√
俺の選択は間違ってないはずだ!



紋様√
ロリコニアってどこの空港からなら行けますか?
ロリコンになっても仕方のない√だった。
ハゲのぶっとびようがずば抜けて面白い!
それと小杉の小物っぷり
母親に愛されようと頑張る姿や、姉と兄を慕うその姿に敬意と慈しみの心が湧いて来る。
九鬼の従者との未来もあってか、従者部隊との絡みが前作にはなく、新作としての面白味だった。
アフターでは背徳感を感じながらプレイ。


燕√
百代とは違った姉要素を持った新キャラ。
納豆小町のポスター俺も欲しい!
納豆に歌は予約特典に入っていて嬉しい!
手練手管を使う戦い方は、基本力ずくなバトルが魅力な作品であるまじこいでは新鮮だった。
若獅子トーナメントでは、キン肉マンリスペクトが激しいことがよくわかった。キン肉マン好きとしては、最高のシナリオだった!
大佐はお久しぶりです。
本戦の童貞タッグ、好きですよ?
予想外のタッガが多くて、どんな展開になるのか楽しみにしながら進められた。
小十郎が、意外にも健闘していることが熱い
4000万パワーズは、始まる前から予想ができやすかった。そしてヘル・ミッショネルズw
キン肉バスターがムービーにw
鍋島がリング持ってくるのは幽白ネタかな?
キセキの世代ネタもそうだけど、タカヒロさんジャンプ好きなんじゃないかなw
平蜘蛛の正体が、変身ベルトだった時は、少し抵抗があったが、エキシビジョンマッチの戦いぶりから大好きになりました。

トーナメント終わった後は、イチャイチャしやがって!でもそれがいい!
なっと! トウッ!

主導権なしの未来より、パンドラの箱に突入した主導権ありの未来の方が、シナリオ的にはよかったけど、主導権なしの未来の方が、イチャコラしていて、こっちも捨てがたい

とりあえず、新キャラの中では、一番好きになりそう。


小雪√
幼少期からのやり直し措置に泣いた。
特にこれといって仲良くする必要もないせいか、あっさりした印象。
その分、本作のメインとも言えるイベントを当てているから、熱い√。


マープルが首謀者で、鯉が手足かと思いきや、高齢者系全員だったことに驚いた。
それに、鯉の大願って、大したことなかった。マープルが大願云々言ってたのは、ホントその通りだな
、と思った。
梁山泊もここでようやく本格的に登場!
林仲のキャラが声優補正もあってかストライック!
パンツさんはキャラ濃すぎ。

川上院の戦いは、じーさんやルーさんの戦いがようやく見られてよかった。
そして、ここで清楚ちゃんの本性というか、項羽色の強さが覚醒。一色さんならではの、おっとり系と姉御系の声の使い分けが際立ち、清楚ちゃん株がまた上がってしまった。
所々で行われるバトルが、場面転換を繰り返して描かれていくので、ゲームをやめることができないほどのめり込んだ。
クリ吉さん、アホな子なだけじゃなかったんですね。

大村は、声がかっこいいと思っていたら、本性もカッコ良かった。これによって、大村の評価が跳ねあがった。石田の小物っぷりも跳ね上がったけど。

釈迦堂のルー(操作)をボコル時ムービが、カッケー!ムービー基本いらないと思っていたけど、これは素晴らしかった。

城攻めの際は、義経の相手をするまゆっちや、あずみの成長、揚羽様のチートっぷりが際立つ。
ヒュームに一発入れた時はカッコ良かったけど、小十郎はあいかわらずだなぁ。
小雪も、大和を信頼しているところが新鮮だ。リュウゼツランアフター見ているから、余計に。
弁慶のシーンは個別√で欲しかった

マープル倒したのに、キャップにおいしいところ持って行かれる心はなるべくしてなっていた。
ヒュームのカッコよさは異常。



小雪のアフターは、前作の印象が強いせいか、手放しで喜べない。やっぱり、小雪はあの二人といるほうが似合うよ。



ヤドカリ√=弓子√
ヤドカリより弓子√でしょ!
メガネありで、エロさ倍増!

小杉√
チュートリのおまけ。
√あるとは思わなかった。


天衣√
ラック値低い、不幸萌え。
アニメではとことん悪役だったけど、こちらでは親しみやすいキャラになっててグッド
百代のチートっぷりがまた上がってしまった。
これはアフターが欲しくなる




改めて未来の選択見直すと、画面狭しと√があって吹いたw

ヒューズはルガールだろw
画面の端に吹っ飛ばされるってw

ダンコたる決意w
パロ元だと、声優さんに言ってもらえていなかったから、バスケしていた身としては発狂した。

クッキー第四形態√はいずこに?

ゲーム終了時の掛け合いは全部集まる気がしない
けど、ネタ満載で面白い

生徒会長のキャラ好きだな。HAHAHA!民安さんが声当てていることも評価高い

ヨンパチ、永遠にそのままでいてください

そして、KOTOKOの歌唱力の素晴らしさを再確認。
前作同様、BGMや主題歌がすごくいい!


全体として、すごい満足のいく出来だった!
パロネタがありすぎて、把握しきれなかったよ。バトル系のシナリオは熱いから好き。
エロスは多めだったけど、正直、そこまでたくさんはいらなかったかな?
スタッフルームのwagiさんの絵は義経の可愛さが出てていいね。声優サトリナだし。
FDなことはわかるけど、FDのFDが欲しくなる面白さ!
君あるのFDより欲しい





  1. 2012/02/03(金) 01:50:52|
  2. ゲーム
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