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落涙戦争 感想

落涙戦争落涙戦争
(2012/03/07)
森田 季節

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涙を流す前に恋に落ちていた、お話


【簡略ネタバレストーリー】
 阿弥陀寺翔太は彼女である春香にフラれた。
 その翌日、翔太が大学へ向っていると、ホトトギスという少女に声をかけられた。彼女は自分を泣かせ屋と名乗った。
 泣かせ屋とは、人を泣かせる職業であり、翔太の母親も泣かせ屋であり、表の女神といわれるほどの人物だった。
 翔太は母親関連だと思い、誘われるままに喫茶店へ入った。そこで、ホトトギスは裏の女神と呼ばれるモズの名代であり、用件は翔太を泣かせることだった。全国の泣かせ屋に、翔太を泣かせたら3000万円支払うというお触れが出たそうだ。期限は1週間後の翔太の誕生日まで。
 翔太は泣くことができない。笑ってばかりいる。
 そんな話をしていると、大津ミカゲという泣かせ屋から電話が入る。彼の指定した場所へ行き、彼なりの泣かせ方を受けるが、翔太は泣くことができなかった。
 そこで、ホトトギスが鳥類というネットワークに属する裏の泣かせ屋であることを知る。裏は恐怖や畏怖といった涙を流させ、表は感涙させるという違いがあるのだそうだ。
 その後自宅へ帰ると、ホトトギスもついて来た。彼女が言うには、モズは元殺し屋であるらしい。さらに泣かせ屋はフリーランスの集まりであることなどを教えられる。
 モズは依然、奈弥陀に負けた過去があるらしい。そのリベンジとして、全泣かせ屋に翔太を泣かせる依頼をしたのだと。
 翌日。家に泊まったホトトギスを無視して大学へ行くと、次々と表の泣かせ屋がホートフルストーリーを語りかけてきた。それでも翔太は泣けない。
 それからは大学にまでホトトギスはやってきた。そして帰り途を歩いていると、見知らぬ女性がやってきた。その女性は殺気を翔太に向けていた。翔太は女性に呑まれて死にそうになったが、それをホトトギスが止めた。
 女性はモズだった。そしてモズでは翔太を泣かせることはできなかった。
 翌日。翔太が大学へ行くと、黒服に身を包んだサングラスの男がいた。男は、翔太が母親に売られ、自分たちに買われたことを伝えた。男は翔太の質問には答えず、翔太の人間関係を白紙にしたとだけ言うと去っていった。
 その日、翔太は友達に無視され、部室にいくとガランドウになっており、誰にメールを出しても返信は来なかった。母親も電話にでない。
 だが、家にいたホトトギスだけは翔太に話しかけてくれた。
 過去に、奈弥陀は翔太を泣かせることはできなかった。翔太は小さいころから泣けないことを疑問に思っていたが、母親は答えにならない答えしか教えてくれなかった。
 翌日から、翔太の元に泣かせ屋を名乗る人は誰も現れなくなっていた。
 そして最終日。翔太が大学へ向っていると、太空という坊さんが話しかけてきた。久しぶりに他人から話しかけられたことや、坊さんということもあり、翔太は太空に誘われて寺へとやってきて、胎内廻りのようなことをやらされた。
 真っ暗な中で、翔太は閉じ込められてしまい、恐怖から泣きだしそうになったが、泣けない。そんな彼の元に、裏の泣かせ屋である太空と、椎名という医者が来た。椎名は翔太を科学的に泣かせようとするが、それでも翔太は泣けない。
 そこへGPSを頼りにホトトギスが現れ、翔太といっしょに椎名の泣かせ方を受け、二人は帰った。
 すると、あのサングラスの男と、他に二人の男がいた。サングラスの男は翔太を横浜へ連れていくと言い出した。拒否権はないようだ。ついでにホトトギスもいっしょだ。
 横浜へ行くと、翔太の実家へ向った。実家はもぬけの殻で、母親からの手紙もあった。母親が破産し、自分が売られたことを思い知らされた。これから翔太は名前を変えられ、サングラスの男たちのボスの思い通りに人生を歩ませられるらしい。手始めに、将来の結婚相手の写真があるといわれ、それを見てみた。
 そこには先週別れた春香の姿があり、翔太は怒りにうちふるえた。
 そんな翔太を、ホトトギスは後ろから抱きとめ、キスをした。
 二人は逃避行を決意するのだが、サングラスの男たちからは逃げられなかった。そして、逃げ出そうとしたことで翔太から商品価値は消え、サングラスの男から殺されたくなければ自殺をしろ、と勧められ、翔太はそれに従おうとした。
 が、サングラスの男はそれを止めた。男たちは泣かせ屋だった。彼らは、鳥類ネットワークのウソだと名乗った。さらに、今回の依頼主は奈弥陀であることも教えてくれた。
 翔太とホトトギスは、男たちから新幹線のチケットを受け取り、京都へ帰った。その途中で、モズから最終決戦の電話が来た。その場には奈弥陀も来るらしい。
 家で食事をした後、二人は指定された場所へ向った。そこにはモズだけがいた。そしてモズは唐突に、ホトトギスを刺した。
 モズは、翔太が自分のためには泣けないのだと感じ、目的遂行のために心を殺してホトトギスを刺したのだ。
 泣けば応急処置をしてくれると伝えられ、翔太は必死で泣こうとした。だがホトトギスは、ここまできたのだから泣くなと言ってきた。翔太は死にゆく彼女を尊重し、無理やりに笑った。
 そして日付が変わる前にモズは降参した。
 さらにホトトギスも死ぬような傷をつけられていないことを知らされ、応急処置もされた。翔太は嬉しくて泣きそうになったが、泣けないまま翔太は誕生日を迎えた。
 すると、ホトトギスは自分が実はウソであったことを告げた。サングラスの男たちはカモメというそうだ。
 ホトトギスは自分を騙してまで翔太を騙して泣かせようとしていたのだ。だが、翔太への想いまではウソではなかった。
 そこへ、今回の依頼者がやってきた。そこにいたのは、春香だった。彼女も泣かせ屋で、奈弥陀の弟子なのだそうだ。春香は奈弥陀を超えるために、翔太を泣かせようとして翔太と付き合い始めたのだといった。
 そこで初めて、二人は互いに別れを告げることができた。
 その後、ウソはモズと反省会をした後、翔太の家に押し掛けてきて、酔いつぶれてしまった。翌朝、翔太が目を覚ますと、二人はいなかった。
 それから一週間、ウソから音沙汰はなかったが、講義を受けていた翔太の横へ、ウソはちゃんと帰って来てくれたのだった。


【感想】
 「エトランゼのすべて」が好きだったので買ってみましたが、予想通り自分好みな内容でした。森田先生の作品は、こういう大判系の作品だと好みな作品になる傾向がある気がします。
 ですが、この作品をラノベとして扱っていいのかどうか。挿絵はないですし、出版も講談社ですし、そもそもラノベの定義とは(略。
 とにかく、今作品の泣かせ屋という設定が好きです。
 最初は感涙系の泣かせ方をするものだとばかり思っていましたが、恐怖心や喪失感、科学的に泣かせるなど、思っていたよりバリエーションのある泣かせ方がありました。まあ、自分の想像力が貧困なだけなこともあるのでしょうが・・・。
 そこに、泣けない主人公と、登場人物たちのわざと隠されていた真相なんかが絡み合って、最後まで飽きない内容だったと思います。
 ですが、真相暴露のところもあっさりしすぎていて、逆に真相が本当のことのように思えないところなんかもありました。ですが、そんなあっさりしたところも、妙なリアリティ?があって面白かったです。
 あとは、ホトトギスと翔太が結構唐突に仲良くなりましたが、それはあれです? 映画の「スピード」で言われているように、特殊な状況下の男女は恋に落ちやすいとかいう法則で考えればいいわけですか?
 恋愛関係であれば、ラストの春香を追おうとする翔太へ投げかけた言葉が実にシビアで、だけどその通りだよな、と思わされました。あの場面が特に、彼女がホトトギスではなくウソなのだなぁ、と思わされたシーンでした。
 「エトランゼのすべて」のように京都が舞台だったせいか、またしても京都へ行ってみたい意欲が高まりました。





モズの行動を見るに、彼女は以外と表の泣かせ屋にもなれるんじゃないかと思いました

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  1. 2013/08/04(日) 20:50:50|
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穴埋め

 気付けば感想を書かないまま7月が終わりそうなので、穴埋めとして最近読んで気に入ったマンガを書き連ねていきます。

キミにともだちができるまで。 1 (ゼノンコミックス)キミにともだちができるまで。 1 (ゼノンコミックス)
(2013/01/19)
保谷 伸

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 人見知りで筆談で会話をする男の子と、排他的なエリート主義者が織り成す物語です。
 あらすじはリンク先を見てもらえるとわかると思いますが、これがなかなかほっこりするんですね。主人公の有能さと男の子との交流による変化が見ものです。そして何より欠かせないのが、いとこの元気系同級生のかわいらしさですね!


ワンパンマン 1 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 1 (ジャンプコミックス)
(2012/12/04)
村田 雄介

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 どんな敵も一撃で葬り去る強すぎる男。ただしハゲ。
 村田先生の絵が実に見事で、だからこそワンパン一発で終わるあっけなさがより引き立たされています。主人公の凡庸でいて強すぎる戦闘能力のギャップがすごくツボにはまりましたw


四月は君の嘘(1) (月刊マガジンコミックス)四月は君の嘘(1) (月刊マガジンコミックス)
(2011/09/16)
新川 直司

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 演奏を始めると音が聞こえなくなる元天才ピアニストと、演奏を楽しむバイオリニストが出会うお話。
 自分と真逆の演奏者と出会うことで、主人公に変化が訪れ、そこから過去のトラウマを払拭、克服していくさまが実に面白い。そこにはもちろん思春期らしい恋愛要素も混じっているのもミソですね。
 そして何より、演奏シーンの表現が好きです。観客の反応や背景、効果、演奏者たちの表情動きなどから、どんな音色なのかというイメージを掻き立ててきます。


宮田書店へようこそ!  水あさと短編集 (フラッパー)宮田書店へようこそ! 水あさと短編集 (フラッパー)
(2012/08/23)
水あさと

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 「デンキ街の本屋さん」という作品を読まれている人も多いと思いますが、同じ作者さんの短編集です。
 もともと同人誌で描いてたお話を商業として売ってみたということらしいです。
 どれも心を締め付けるような恋のお話でしたが、最後にはほっこりするラストが待っているのがドストライクでした。なにより女の子の絶妙な泣き顔が素敵でした。



 他にも色々ありますが、穴埋めなのでこの程度にとどめていきます。
 次からはきちんとした感想を書かねば・・・!



  1. 2013/07/27(土) 19:47:53|
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ニセコイ発売日決定! 5月2日発売!!

ニセコイ 1 (ジャンプコミックス)ニセコイ 1 (ジャンプコミックス)
(2012/05/02)
古味 直志

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というわけで、ついに来ましたニセコイ単行本発売日発表が!

いやー、長いこと発売されないから2巻同時発売とかされるのかと思いましたが、普通に1冊だけの発売のようですね。
まあ、発売されるから嬉しさMAXなんですが!
本誌でもセンターカラーがやたら多いし、掲載順も好調なようで、ひと安心してます。
読み切りVer.も面白かったですが、三角、四角関係になりつつある現在の展開も好きです!

僕はこの人の作品が大好きなので、連載になり、人気を獲得されておられることを嬉しく思います!
この人の描くストーリーは、一か所だけおかしな設定を持たせることで、シンプルな構成にし、キャラクターの表情を豊かに描くことで個性を持たせ、飽きをなくしてくれます。
王道なのに飽きない、王道のいいところを見事に表現していることは、すごいことだと思ってます。
そのせいか、どのキャラクターもとてもかわいく、そして面白く見えます。

読み切りは全て面白く読ませていただきました。
個人的にお気に入りだったのは、神様に愛された女の子を口説く読み切りが好きでした。

ダブルアーツも打ち切りされたとはいえ、初回の表紙以外に一度表紙を飾るくらいの人気を博していた時があったのですから、今回も表紙になる日は近いのか?
そう、ダブルアーツが打ち切りになった時の絶望感といったらなかったですよ。
ちゃんとアンケ送ったのに…


しかーし!
このニセコイの単行本が売れに売れて、連載も好調のまま行くなら、連載一周年は目じゃないですよ!
面白いのにあれだけ低空飛行していたマジコも一周年迎え、新章スタートするほど認められたわけですから、ニセコイも後に続いてくれるはず!

というわけで、ニセコイ5月2日発売です。
知ってる人も知らない人も、是非書店で見かけたら買ってみてください!


↓こちらは同じ作者の過去連載作です。こちらもオススメですので是非に。
ダブルアーツ 1 (ジャンプコミックス)ダブルアーツ 1 (ジャンプコミックス)
(2008/08/04)
古味 直志

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  1. 2012/03/29(木) 21:51:15|
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ワイルド・スピード MEGA MAX 感想

レンタルやってたんで借りてきました。
地上波でMAXやってたときに、MEGA MAXの予告みたいなものをやってたのを思い出して衝動借りしてしまった。


ストーリーは詳しく書かないんで、わかりにくいところもありますが、それでモヤモヤしたら借りるか買って見てくださいw


【若干ネタバレしてます】










内容は、ある街のボスの車を盗むところから始まります。そして盗んだ車から極秘情報を見つけて、そこに示してある金を盗もうってお話でした。
かなりはしょってますが、詳しくはHPへ!
http://mega-max.jp/


今回も迫力のカーアクションは健在でした。
でも、純粋な勝負としてのカーレースではなく、よくみるカーアクションっぽくなってたのはちょっと残念。
カーレースもあるにはあったが、オマケのような感じが否めなかった。


しかし!
今回は大人数で仕事をする運びとなります。
口のうまいやつや何でも屋、コンピューター関係に強いやつ、色々集めて金をふんだくろうと企みます。
そのメンバーの中にはX2で出てきたローマン・ピアースも出てきて、懐かしい感じがしました。
このメンバーたちが個性豊かで、作戦の進行を楽しく見せてくれます。

最後は金庫を引きづりながらのカーチェイス!
街がどんどんぶっ壊れますw


さらに車を盗むことで警察の凄腕にマークされていたんですが、その警官も仲間をボスに殺されて、立場上はボスに危害を加えることのできなかった警官もキレてボスの仇討を成功させます。
この警官に協力する形で、地元の婦警さんが同行するんですが、この人がドミニクのネックレスを拾うことで、物語に若干の変化を加えます。



ちゃんと書くのはむずかしいので、とりあえず言いたいことだけ書きましたw
シリーズ通して見ている人だと、評価が分かれそうですが、素直にアクション映画が好きな人にはオススメでした!




最後は、凄腕警官のもとに一つの報告書が送られてきます。
それに添付されていた写真に写っていたのは、レティ!
死んだはずの彼女が何故!




次回作は制作決定されたも同然の引きに驚きましたw
このシリーズ好きなんで(全部は見てませんが…)次回作にも期待してます!






  1. 2012/02/24(金) 23:10:57|
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ゼロの使い魔イベントレポ

というわけで、行ってきましたゼロ使イベント!
ラノベ読み始めた時からハマってた作品だっただけに、最初で最後のイベントに行けてとてもうれしかったですね!

※はっきり言ってうろ覚えなんで、コーナーの内容だったり順番だったりが間違ったりしてるかもしれませんので、そこのところは見逃してください…

始まりは大画面の液晶画面を使ってオープニングの劇をされました。
そして、それと入れ替わるようにICHIKOさんによる「First kiss」が始まりました。
いやー、ナマで聞いても変わりない美声に感動しました。


そしてMCの方とちょいトークして、出演者の人たちが登場してきました。
順番は、高橋美佳子さん、井上奈々子さん、いのくちゆかさん、能登麻美子さん、堀江結衣さん、日野聡さん、釘宮理恵さんでした。
自分の座っていた席が14列目の正面位置ということで、液晶画面に頼らなくてもかろうじて出演者さんの顔を見れて、歓喜してました。
そのあと、今日の意気込みをみなさんに言ってもらって、コーナーに移りました。ここでICHIKOさんは一旦退場されました。
日野さんはここから最後まで積極的に笑いを取りに行っていましたw


1つ目のコーナーは、ボックスから紙を取り出して、書いてあるお題に答えるというものでした。
5つくらいあったんですが、覚えているのが2つだけなので、それだけでも書こうと思います。

①各キャラクターのピークはいつでしたか?
これは答えづらいのか、色々と迷われてた方が多かったような記憶があります。
ただ、ルイズとサイトのピークはレモンちゃんというところで、会場は最高に盛り上がりましたね!レモンちゃんかわいいよ!

②10秒くらいでこれからの展開を紹介してください。
うん。ネタバレにならないように気を配った結果、誰一人としてちゃんとした紹介ができていませんでしたw
その流れを作ったのも、トップバッターだった堀江さん。あの人はやっぱすごい人でした。

もっと楽しいこともあったはずなんですけど、メモしてなかったんで忘れました…
ただ、井上さんがかわいくて良い人、つまり、かわ良い人だということがひしひしと伝わるコーナーだったことは間違いなかったです!



次は朗読劇が始まりました。
スタンドマイクと台本片手にステージで演技をする声優さんたちを見て、アフレコ現場に行ってきたような気になるくらい、素晴らしいものを見させてもらいました。
内容はバレンタインもので、シエスタとタバサとルイズとテファがサイトとのデート権を賭けて勝負、という内容。モンモンとキュルケは高みの見物してました。
オチは、まあお約束でしたね。
高橋さんはアドリブで、中の人発言をして日野さんをサイテー男と言っていたのが面白かったですねw


そしてこの後に、驚きのヤマグチノボル先生からのビデオレターが!
イベントが開催されてうれしいという旨の内容でした。原作の進行とかには触れられていませんでしたが、元気そうな姿が見れてほっとしました。


次のコーナーは、2チームに分かれてスケッチブックを使った対決をされました。
ルイズチームが、釘宮さん高橋さんいのくちさん
シエスタチームが、堀江さん井上さん能登さん
審査員に日野さん、でした。
お題は、あるシーンの次の場面を絵で表わせ、というものでしたが、いやーひどかったw
わかりやすい絵もあれば、見当違いすぎる絵もあってすごい笑ってましたw
声優イベントのお絵かきモノってすごい盛り上がり意味を実感してきました。
そして、ヒントをねだる釘宮さんが、「小さいニャンニャン、大きいニャンニャンからヒントほしいニャン」とナマで言っていたのが素晴らしかったです!これはレモンちゃんと同じくらいの威力がありましたね。
そして、シルエットクイズなんてのもありました。温泉回のアイキャッチをシルエット調にして、どれがどのキャラか当てるものでした。
みなさん意外と当っていてすごいな、と思ってました。
そして回答が面白いw同じキャラを2回書いてたり、男性キャラを書いてたりで、やりたいほうだいでしたねw
いのくちさんにいたっては、人物を書くと思われていたのに、人じゃないものを書いたりしてましたw
格闘ゲームのキャラを伏字なしで使ったりもしてましたw


最後のコーナーはツンデレ勝負対決でした。
それぞれの方がツンデレセリフを言っていたのがすごくかわいかったです。
能登さんのツンデレとかレアで新鮮でした。ツンデレなのに能登分が消えないツンデレ、よかったです!
最後は釘宮さんと堀江さんの対決だったのですが、どちらも最高でした!
ルイズっぽい演技をした釘宮さん、ガチでしたw
堀江さんも素晴らしいセリフで最高でしたね。



このコーナーで勝ったのは、シエスタチームでした。商品として、魔法学園のマントもらってました。
颯爽とポーズをとっていた堀江さんパネェwって感じでした
負けたチームは、長い文章で書いてあるグッズの宣伝を15秒という制限時間付きで言うことに。
それでも、ほぼ最後まで言えていたのはさすが声優さんだな、と感心しました。



次は朗読劇2回目。
内容は10年後のキャラクター像。まあ、予想通りの内容でしたね。最後はルイズとサイトが仲良こよしという感じです。もちろんシエスタも負けてませんでしたw


それが終わるとICHIKOさんオンステージ!
2期から4期までのOPを通して熱唱!どれもいい曲すぎて最高でした。


そして、最後の挨拶になりました。
だれもがこうしてイベントをすることができてうれしかったことや、これまでのゼロ使を振りかえっていて、しんみりしながらも、悲しい雰囲気はありませんでした。
釘宮さんや井上さんは泣いている姿も見られ、それだけこの作品に思い入れがあったんだな、と感極まりました。
全員分の挨拶を終えて、会場は暗くなりました。
普通だと速効でアンコールがかかりますが、トークショーなのかライブなのかよくわからないイベントの性質のせいか、アンコール?みたいなかんじでアンコールをしてましたw

そしてアンコールに応えてICHIKOさん再降臨!
「First kiss」を今度はフルで歌いきってもらいました。


出演者の人たちもまたステージに現れて最後の挨拶と、かけ声を上げて、大型クラッカーと同時に終了を迎えました。
挨拶をしてまた袖にはけて行く出演者の人たち。
しかし、釘宮さんと日野さんだけ残り、朗読劇が始まります。
これまでのことと、これからのこと。そういった思い出や未来を話し合う内容で、日野さんも涙を流しそうになりながらも、演技を続けていました。
おちゃらけていた姿とは違うカッコよさを見せてもらいました。
この朗読劇が終わることで、イベントもキチンと終わりを迎えました。






全体の感想としては、行ってよかったな、と思いましたね。
声優さんをナマで見られたことはなにより、朗読劇がすごく感動しました。アフレコもあれを厳しくした感じなんだろうな、と思うと、アフレコも見たくなりました。
ときどきアンソロでアフレコレポマンガ描いてるやつがありますが、あれが本気で羨ましいと思いました。
ICHIKOさんのライブも盛り上がりましたし、釘宮さんのツンデレも見られましたし、もう言うことなしですね!
これが最後のイベントだというのはさみしかったりするので、またイベントあればいいなぁ、と思いました。




ちなみに、チョコはルイズとシエスタの絵柄のやつをもらいました。
サンプルと同じ絵柄なんで、見にいってみてください。


↓公式サイトイベントHP
http://www.zero-tsukaima.com/event.html



  1. 2012/02/20(月) 17:58:07|
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けーけんち

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ラノベとゲームの感想を中心に気ままに更新しているブログです。
※備忘録としても使っているので、ネタバレを含む内容となっているところがあります。
文章がおかしな点が多々あるとは思いますが、勢いだけで書いているので見逃してください。

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